消費者金融の営業窓口などで、いろんな専門用語が出てきます。今回は、消費者金融専門用語について書きます。

まずは、元金です。元金とは、利息を含んでいない最初に借り入れた金額の事です。元金均等返済は、毎回一定の元金を返済していきます。その残金に応じて利息が変動します。最初はたくさんの利息を支払っていますが、残金が少なくなれば、利息も少なくなってきますので、返済は楽になります。


次は、アドオン返済です。クレジットの分割払いで行われる返済方法の1つです。元金均等返済のように残金に対して利息が計算されるのではなく、アドオン返済は、最初の金利のまま利息を払い続ける事です。

という事は、消費者金融で借りた金額を最終的に払い終えるときには、利息負担がかなり割高になります。リボルビング返済は、クレジットの返済方法の1つで、回転信用方式、リボ払いと言われます。

このリボ払いはかなり注意しておかないと、落とし穴的存在と言っても良いと思います。毎月一定額の返済にはなりますが、回数が多くなると、利息も増えていきますので、その部分も考えておかないと総支払額は大きくなります。次に、実質年率です。「借入金」と「支払い利息以外の手数料」の合計額を年間の金利で表したものですが、消費者金融では、利息を実質年率で表しています。他に手数料等が別途請求されないためにも、消費者金融で返済金額は確かめた方が良いと思います。

上記、消費者金融ソースはこちら
http://www.card1616.com/cashing/